25歳独身OLの神待ち

OL3年目、会社への往復が大変で、会社のそばに一人暮らしを考えていました。
エステやジムにも行きたいし、旅行も好きなのでそれらを削って一人暮らしが出来るのか、不安でした。
色々考えて、1番の候補だったのがシェアハウス。
会社の往復のためだけなら、最低限の荷物を持って行って週末は実家に帰ればいいか。
そんなことを考えていました。
ある日のこと、同僚の誘いで合コンに行きました。
そこでたまたまシェアハウスの話になったので「私、今考えてるんだよね~」と言うと
一人の男性が「出会い系で神待ちでもした方が安上がりじゃない?」なんて軽~い感じで言うのです。

その男性は、23歳で結構チャライ感じだったので、最近の若者の日本語は分らんな~なんて思いつつ話を聞いてました。
どうやら、神待ちとは、泊めてくれる人を探すこと?を指すようなのです。
その日は、軽~い感じで、その話も終わったのですが、私の中ではかなり気になるワードでした。
数日後、出会い系サイトを検索し、優良サイトと書いてあったPCMAXという所に登録。
早速、神待ちをしてみました。

数人の男性からのメールを頂いて、断ってを続けること一週間ほど。
会社から歩いて5分程という驚異の場所に住むSという男性と出会うことが出来ました。
Sは私の1つ年下で、写真を見せてもらった感じ、好青年ぽい感じ。
「1DKだから狭いけど好きな時に使っていいよ」と言ってくれました。
ひとまず、話をしに&内見に、飲みに行くことになり、会社帰りにSの家へ。
やっぱりすごく近い!
しかも男性の部屋の割には片付いていてキレイ!

でも本当にいいのかな。
なにか私に出来ることある?
そんな不安とか疑問を、お酒を飲みながら沢山話しました。
私もタダで泊めてもらうのはちょっと気がひけてしまうので無理矢理条件をつけてもらうことに・・・
そこでSが言ったのは「添い寝」
正直びっくり条件でしたが、セミダブルのベッドで大きかったし、まぁいいか~なんてお酒入ってた事もあってOKしました。
その日は、着替えなどの支度をしていなかったので、帰りましたが
次の週からSの部屋に帰り、ドキドキの添い寝をすることになりました。

それから3日後、添い寝で物足りなくなったのはSではなく私(笑)
男の人と一緒に寝ていて、腕枕をして貰わなかった事なんか1回もなくて、落ち着かずツイ・・・。
腕枕を要求すると、すんなり受け入れてくれて、Sと足を絡めて寝てしまいました。

そのあとはご想像にお任せします(笑)
きっとご想像の通りです。
歯止めが効かなくなるもんです。

Sに恋愛感情は特にないんですが、特定の彼氏が居るわけでもないし、自分も満たされていて、会社も近いので、今の生活にとっても満足してます。